【舞台】阿呆浪士 演出=ラサール石井

2020/01/11 昼公演 12:30開演 約2時間50分
新国立劇場 中劇場
一階11列目での鑑賞

例によって伊藤純奈目当ての観劇ですが・・・

予想以上に面白く、満足。

最初は、ベタな、コメディというより「お笑い」ものかなと思ったが、ラストはシリアス、赤穂浪士以外の町人、浪人の最期に涙する・・・
そして、最後の最後、ばったーん、ぶわっ!はあまりに美しく、舞台ならではの演出。

生で見て良かった。ネタバレシャットアウトしていて、本当に良かった!

伊藤も、オリエント急行からさらに出番も多く、重要な役どころを、安定感ある演技で、またステップアップした印象。
パルコプロデュースという大きな外仕事で、ヒロインを演じる純奈を見られるのは、感無量である。
声がかわいくて良かったぞ。

しかし、圧巻は「魚屋八」であった。
ちゃきちゃきの江戸っ子で、ちょいと(かなり)いい加減で、女好きで、でも最後には最高の「あほう」になるんだよなぁ・・・
もうとにかく圧倒される演技でした>>戸塚祥太(A.B.C-Z)

円盤化は……例によってないかなぁ……でも、これは劇場で見るべし!
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