【映画】スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

筆者は「スター・ウォーズ」シリーズに強い思い入れがあるわけではない。
エピソード4(当時はそんな番号も副題もなかったが)のアメリカ公開から日本公開までの1年間が一番盛り上がっていた気がするが、その後は・・・だってみんなが観る映画になってしまったから・・・まぁなんやかやで観てはいましたけど。

さて、今回の三部作は——多くの人がそうであるかと思われるが——

「フォースの覚醒」で、キャスト紹介程度で終わったのでイライラし、
「最後のジェダイ」で、あまりにもあんまりな展開にイライラし、

ていたもんだから、正直今回もまったく期待していなかった。
しかし、ネタバレを見ないようにするのもそろそろ限界だし、何より好意的な評価が多いらしい——ことからこのタイミングで観に行くことにした。

その結果>>
いやぁ、良いじゃないですか!

泣いたですよ。泣ける映画とか宣伝してないけど、泣いたよ。
私が観たかった(21世紀の)スター・ウォーズはこれだったんだなーと。

終盤、次はこう来るだろう、と思ったのが、全部そのとおりになる。
これは、予定調和で驚きがない、という意味ではなく、「スター・ウォーズ」においては、こうなるべきというのがこうなっている、「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」では全然そうなっていなかったのが、ようやく王道に回帰したという感じ。

何だか、今回の三部作全体が傑作な気がしてきた。
気のせいかもしれないけど。(笑)

今回はドルビー・アトモスの劇場で鑑賞したが、IMAXで観ればよかったとも思いました。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック(限定盤) - ジョン・ウィリアムズ
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