【ThinkPad T61】ハードディスク交換(Windowsメール地獄変)

(前回までのあらすじ)
HDDの大容量交換をした筆者は,簡単簡単と浮かれていたのだが・・・


好事魔多し

爆弾はWindowsメールに潜んでいたのである。
起動時に現れたエラーメッセージ・・・
画像

OKをクリックして場所を指定すればいいよね(震え声)とつぶやきつつ,やってみたけど・・・結局だめなんですよ,これ。何とかが何とかできませんでしたとか言って。

あらためて調べると,この現象はHDD交換の際起きる現象として,ネット上でもいくつか書き込みがあった。マイクロソフトのコミュニティにもあった。(「HDDの交換後 Windowsメールが起動できなくなった Windows Vista32ビット」を参照のこと)*書き忘れたが,筆者の環境もVista32ビットである。
こちらでは,「HDDコントローラであるIntel(R) Rapid Storage Technologyをインストールすると解決する」との報告があったが,投稿された方は解決できなかったようだし,私もそのドライバを見つけることができなかった。

うわーこれは過去のメールは諦めて,別のメールソフトでも使うしかないかな~と思いましたが,もうしばらくネットで策を探していると,BIOSでSATAの動作モードを「AHCI」から「compatibility」に変更すると,メールが起動した,という書き込みを発見。

私のThinkPadは起動時にF1キーでBIOS設定画面が出るので,そこで上記のとおり変更してみた。

その結果・・・

見事にWindowsメールの起動に成功!
もっともメールボックスが壊れているとかメッセージが出て,通常の受信フォルダにはメールは空っぽになってしまったのだが,「復旧されたメッセージ」フォルダが現れて,そこに(見る限り全ての)従来のメールが復活していた!

いやあ,このやり方を書いてくれた方,本当に感謝します。<(_ _)>

しかし,通常だったらソフト的なトラブルを想像するところだろう。知らなかったら再インストールの泥沼とかに入り込んでいたかもしれない。SATAの動作モードなんて考えが及ばないよねぇ・・・
「compatibility」って互換モード的に捉えればいいのだろうかか?転送速度を落とすのかな,とも思ったが,ウインドウズエクスペリエンスを再計測しても5.9のまま変化なし。
まぁ使えればいいよねー



と思いきや・・・

この話はこれで終わりではなかったのである・・・(続く)

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