MacBook Pro買い換えたった(Windows8編)

(前回までのあらすじ:Windows8のインストールを始めたのだ)
ああっ画面が4:3になってるやん!
これはインストールが済んでもそのままで、結局コントロールパネルからディスプレイの設定をMacBookの1280×800に手動で変更した(コントロールパネルを探すのが大変だったが…)

ちょこっと使ってみての感想「今までのWindowsの作法と違いすぎて使いにくい。ただしデザインは好き」
こちらのWindowsはサブ的なものなので、メールとネット閲覧ができれば取りあえずOKなのだが、それが簡単にはいかず…

(以下勘違いもあるかもしれませんのでご注意を)

使いにくい点その1
初期画面がタイル表示。とにかくこれが違和感。アプリをインストールするとこのタイルが右側に増えていく。従来のデスクトップ(に近い)画面を出すのもこのタイルをクリックする。でもこのタイルから何でもできるわけではなく、右側から呼び出す「チャーム」も使わないといけない。

その2
標準の「メール」がPOP3を扱えない。ほとんどのプロバイダのメールアカウントが使えない?これはマイクロソフトのHPから「Windows Live メール」をダウンロードすれば解消するが・・・

その3
標準のインターネットエクスプローラー(IE)はストアアプリ版であり従来の面影なし。URLを入力するバーも隠れていて、あるときふっと現れるんだけど出し方わからん(涙目)。これは設定を変更してデスクトップアプリ版のIEが起動するようにすれば使い慣れた(ものに近い)画面で使えるようになる。

これでようやくメールとネット閲覧は可能に。もちろんこれらは自分でいじっていて発見したわけではなく、日経パソコン(1/14号)の特集「「7派」のためのWindows8攻略法」のおかげで設定できたもの。購読更新しといて良かった>>日経パソコン!

みんな書いているけど、スマホというかタブレットというか。そちらにうんと近づいた印象。あれは狭い画面とか低い処理性能とか、制限がある中で使い勝手を良くする工夫であって、パソコンでは逆に使いにくくなっているように思う。

でもまあ、デザインは嫌いではない。動作も軽く感じるし…。
本当の使い勝手の善し悪しは、色々なアプリを使ってみてわかってくるのだろう。

ところで、8から標準ではDVDが再生できなくなり、Media Centerを追加購入する必要があるとのこと(もちろんMS以外の再生ソフトがあればいいわけだが)。これが1月末までは無料ダウンロード可能(正確にはメールでプロダクトキー?を送ってもらう)ということで、早速当該HPへ。

しかし…
「注文を処理できませんでした。
詳細については、「PC を復元、リフレッシュ、または初期状態に戻す方法」を参照してください。」
と出てしまう…。参照して出てくるのは問い合わせ窓口の電話番号だけだ。

ネットで調べるとプロダクトキーの発行には24時間から72時間かかっているらしい。
だが、上記のエラーメッセージだと、メールが遅延しているというより処理そのものに失敗しているとしか思えない。現に3日くらいたつけれどメールはこないし…。

このまま1月末を迎えてしまったらどうなるのだろう?
DVDはマック側で観るから実害はないものの、入手できるはずのものが手に入らないとなんだかくやしい。

ああ、office2010も無料アップグレード期間中に購入したので、2013の発売前に認証してプロダクトキーの発行を受けておかないと。

Windows8をアップグレード優待価格でお安く購入できるのもたしか1月中のはず。
MS商法に乗せられてる気がしないでもない あはは

(↓これほどでなくてもいいかもしれませんが、とにかく解説本は必須と思う。)

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