光回線導入…サレド我レ苦闘セリ

ネットの回線をADSLからフレッツ光に変更しました。

工事は申し込んでから1週間後。
マンションのMDFと室内の工事が行われる。MDFはともかく,室内工事はVDSLモデムを繋ぐだけです。
これって必要?
ISDNやADSLの際は,設置は自分でするから工事不要という選択肢があったけど…

で,「工事」した方は「モデムの設定さえすれば無線LANはそのままで繋がります」と言い残して帰ったとのことで…
NTTから送付を受けていたBフレッツ設定CD-ROMにより設定開始。
【構成】
パソコン4台(vistaデスクトップ,vistaノート,7ノート,Macbook)
VDSLモデム NTT東日本VH-100「4」E「N」
無線LAN親機 バッファローWHR-G54S(IEEE802.11g)
無線LAN子機 各パソコン内蔵

1 VDSLモデムとvistaノートをLANケーブルで接続
2 設定CD-ROM起動,言われるままに設定
  フレッツ用のお客様IDとアクセスキーを入力後,プロバイダのユーザーIDとパスワードを入力。ここでつまずいたのはプロバイダのユーザーIDは「****@**」ではなく「****@**.****.ne.jp」と全部入れるという点とメールソフトの設定に失敗したとメッセージが出たこと。しかし回線乗り換えのユーザーはメールソフトの設定をする必要はないようだ。
3 1,2を他の2台のウインドウズPCに行う。
4 VDSLモデムと無線LAN親機を接続
5 インストールされた「フレッツ接続ツール」を起動し,無線で接続

これでウインドウズPCは無線LANで接続するようになった。
さて,Mac OSXについてはフレッツ接続ツールは対応しておらず,OS標準のPPPoE機能を使うことになる,とあります。
この設定方法は設定CD-ROM中に画像入りで収められており,簡単に設定できました。
まず有線での接続を確認。
ケーブルを抜き,さあAirMacはどうか…

つ,つながらん(^^;)
このときから私の苦闘は始まったのです・・・(つづく)

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