MacBookPro13"を使い倒そう〓VMware Fusion 2

VMware Fusion 2を購入しました。

いわゆる仮想化ソフト,Mac上でWindowsを動かすソフトです。
私はVistaの入ったノートも使っていますので,さほど切実な必要性があるわけではないのですが,将来的にMacBookに一本化できたらいいかも?そのための準備という程度の気持ちで。

いや,それだけの気持ちで買うのは少々高価だったのでしばらく躊躇していたのだけれど,背中を押してくれたのは…2周年記念ありがとう特価4,980円!(ダウンロード版)
ふだんパッケージ版が12,000円強することから考えればお得,しかもこの特価9/1までとくれば…買っちゃうでしょう?(ノセられてるのか>オレ)

ちなみに
マックにウインドウズ導入を考えている皆さん同様かと思いますが,私もこの特価の前まではパラレルズやブートキャンプと比較検討していました。
仮想化ソフトとしての3D関係の互換性はパラレルズの方が高いような噂もあり,パラにしようかなとも思ったこともあったけど…特価には勝てん(^^;)
ブートキャンプは互換性の問題はほぼ無く,特価どころかOSX付属だから初期投資0円なわけですけど,使うたびに再起動というのが面倒,HDDの領域をBootcamp専用に割り当てなければならないのも何とももったいなくて。
全てを考慮し,やはり特価に勝る物はなかった(笑)

Windowsのインストールは簡易インストール機能で簡単でした。(最初にディスプレイ名とシリアルを入れるだけです。)
マクブク白でブートキャンプβ導入時に購入してあったXPホームを使用。40分位だったかな。これは付属のMcAfee VirusScan Plusのインストールも含んでいます。
取りあえずインターネット閲覧。IEがビスタよりさくさく動く!XP自体が軽いというのもあるのでしょうけど,仮想化技術も進歩したもんです。(なおメモリ割り当ては512MB)
iBook G4でヴァーチャルPCを使ったときはソリティアを起動するだけでもたついてたのにねぇ・・・。

徐々に重いソフトを入れてみたいと思います。

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