いま街にある謎…

東京メトロ銀座駅から有楽町イトシアへと続く地下通路。
左側半分には階段が設けられている。
降って、上る。それだけの階段である。
画像

ずっと「これ,何のためだろう」と考えていた。

歩くのが楽しくなるよう,変化をつけるため?
いや
そんな生っちょろいものじゃない!
ウイルスの大流行が始まったとき,右側を通行止めにして,階段の部分に塩素を満たし歩行者を通して消毒するための対ウイルス防疫施設に違いない。(ほら,小学校のプールにありませんでしたか。)


などと妄想をたくましくしていたのであるが。
写真に撮ってみて気づいた。
左側の天井が低くなっている。
それに合わせて歩道面を下げる必要があった,ということのようだ。
うん,合理的解釈ですね。

しかし,この天井部分には何があるのだろう。
ひょっとして,ウイルスの大流行が始まったとき消毒薬を噴霧する装置が格納されており・・・

街は謎に満ちている。

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