「砂時計」芦原妃名子

春公開の映画の予告編で興味を持ち、再放送中の連ドラときて原作コミックへ

最初は画が好みじゃないかな、と思ったけど、途中で気にならなくなった。
7巻「26歳冬・泡沫」から8巻「26歳冬・祈り」への流れが特に好きです。
砂時計 (8)

どんな恋愛もうまくいかなければ苦しいですが、本作ではそれが単なるすれ違いとかだけでなく主人公杏の「心」に根ざしたものであることが重く悲しい。だからこそ「砂時計・終章」でのある意味漫画的なハッピーエンドが必要だったのだろうと思います(賛否両論あるようですが)。

生きづらい苦しさ
絶望
救い、再生そして未来

このあたりの杏の心情はドラマで描けたのかなぁ・・・。
連ドラの再放送は週一でまどろっこしいので、借りちゃえと思いツタヤにいったら全巻貸出中でした(!) 原作とはイメージが違うとも言われるけどドラマはドラマで好きですよ。

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