テーマ:映画

天気の子(映画・新海誠監督)

2019/07/27 新海誠監督の新作『天気の子』を鑑賞。 雨続きで、ここ数日でようやく夏らしい天気になった(でも今日熱帯性低気圧が近づいている)東京でこの映画を観るというのは、何とも感慨深いものがあった。 結論から言うと、楽しめる作品。 おそらく多くの人は『君の名は。』よもう一度というイメージで観にいくと思うのだが…
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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019/06/25午後6時30分/完成披露上映会@TOHOシネマズ六本木 上映前舞台挨拶あり/登壇者:秋元真夏/梅澤美波/齋藤飛鳥/高山一実/与田祐希/岩下力監督 神宮は全落ちの私ですが、軽~い気持ちで応募したこの上映会は当選しました。 すでにムビチケを2枚購入済みですが、10日早く観られるのは情報遮断の観点からはありが…
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ミスター・ガラス 映画 シャマラン!

シャマラン!シャマラン!シャマラン!だよ! 観に行くでしょーふつう。 「ボヘミアン・ラプソディ」2回目行くのを優先したら上映館少なくなってて焦ったけど(^^;) でも観て大正解! 久々にシャマランらしい、どんでん返し返しのある(あまり期待値を上げるのもなんだが)ストーリーで、大満足。あー、シャマラン観た~という多幸感で一杯に…
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サスペリア(2019)映画

ダリオ・アルジェントの1977年作同名傑作ホラーのリメイク(再構築?) リメイク(再構築?)と言えば、成功すれば良いものができるが、失敗することももちろんある。 さて本作は? 時代背景は’77年。舞台はベルリン。 ストーリーは、なるほど、オリジナルと大筋では同じと言えば言える。 でも根本のところで何かが大きく違うのだと…
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機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)映画

ナラティブ=物語。朗読による物語文学。叙述すること。話術。=NT=ニュータイプ 泣いた~。「めぐりあい宇宙」でも泣いたことないのに~。 むしろ号泣、嗚咽をこらえるのに必死。 何がと言われると一言では言いにくいんだが、登場人物ほとんどが愛おしい。 その割に(新規の登場人物)誰一人名前おぼえてないんだけど無問題。 とに…
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2001年宇宙の旅・IMAXにて

「2001年宇宙の旅」がIMAXシアターで2週間限定公開されていたので観てきました。 IMAXシアターを利用するのは初めてです。 特別料金がプラス500円かかります。 IMAXというものに、ちょっと過大な期待をしてしまったのかもしれません。 作品自体は、元々映像がきれいな作品ですので、過去公開された版と違いは感じられませ…
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映画評 「響ーHIBIKIー」、「あの頃、君を追いかけた」

 「響ーHIBIKIー」と「あの頃、君を追いかけた」という、アイドルが主演であるがゆえに、一般人からは何となく敬遠され、ヲタからは興行成績だけを捉えて「大爆死」とか揶揄されてしまう、内容とは関係ないところで勝手な評価がなされてしまう、悲しい宿命を背負った・・・ でも、映画が好きな者として、客観的に観ると、どちらも映画としてしっかり…
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ナラタージュ(映画◆行定勲監督、有村架純、松本潤)

ナラタージュ(narratage)……映画などで、ある人物の語りや回想によって過去を再現する手法(小学館デジタル大辞泉) 島本理生さんの恋愛小説の映画化。 原作小説は、私の生涯ベスト5に入っている。手元の角川文庫版は平成20年初版。ベスト5の中では最も新しい作品である(他の4作は北村薫「秋の花」、山田風太郎「忍法八犬伝」、天童真…
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あさひなぐ(映画◆西野七瀬ほか)

8月28日の完成披露舞台挨拶ライブビューイング以来、2度目の鑑賞。 正直2度目を観るかどうか、迷いはあった(理由は後述)。 でも、初動動員に少しでも貢献できれば(公開3日目である)と出かけていったのだけれど・・・ 何だかすっごく面白かったんですけど! 意識せず涙が自然とこぼれていたよ・・・ 思うに、初回鑑賞時は舞台…
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「あさひなぐ」完成披露舞台挨拶ライブビューイング付先行上映会

乃木坂46西野七瀬ほかが出演した「あさひなぐ」映画版の舞台挨拶付先行上映会です。 舞台挨拶の現地鑑賞は外れたので、ライブビューイングに回りました。自分はTOHOシネマズ日本橋です。 5月に齋藤飛鳥主演の舞台版も観ましたが、相変わらず原作は読んでません。 ライブビューイングは使い方によってはありがたいんですが、今回は全国14…
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【ネタバレ注意】スプリット(映画、M・ナイト・シャマラン)

(以下の文中には映画スプリットの核心に触れるネタバレ部分があります。映画をまだご覧になっていない方は、以下を読まないでください!!) シャマランなのである。 シャマラン、シャマラン、シャマランなのである。 筆者はM・ナイト・シャマラン監督のマニアというわけではない。 現にレディなんちゃらとか、エアベンなんたらやら、ア…
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暗黒少女(映画・清水富美加、飯豊まりえ)

いわゆる「いやミス」系小説の映画化作品。 主演の清水富美加さんの件が、宣伝になったのか、マイナスになったのか。 自分はその報道の中で本作を知り、観に行ったクチです。 でも、若干湊かなえさんの「少女」と混同していました、ごめんなさい。 見終わった感想は、まあそこそこ楽しめたな……というものですが、他人に勧めるかは微妙。 …
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映画雑感(平成28年10月~12月)

映画の感想を書くのをサボり気味ですが(^^;)まとめ 「スター・トレック BEYOND」 SFアクション映画として観れば面白い。ただ,昔のスタトレに対するリスペクトは少なめで,スター・トレックである必要性が希薄になっている。エンタープライズが墜ちる,というのは,もっと重要な意味があるのでは?これでは量産型ザクなみの扱いじゃん・・…
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映画雑感(平成28年7月~10月)

このところ鑑賞した映画について書いていなかったので、簡単にまとめを。 ガンツのとこだけネタバレあるのでご注意を。 「シン・ゴジラ」 二回鑑賞。今まで怪獣映画で一番好きだったのはガメラ3邪神覚醒だったが、それを超えた。ポリティカル・フィクションが自分の好みにはまったというところで、純粋に怪獣映画としてどうなのよ、と言われるとあれ…
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アイアムアヒーロー(映画◆ZQN)

筆者はジョージ・A・ロメロのライトなファンである。 テレ東で放映されたゾンビ(サスペリアBGM版)を観て以来、アメリカ公開版のVHSビデオのBGMにがっくりし、レーザーディスクで発売されたゾンビ・パーフェクト・コレクションに驚喜し、DVD5枚組のゾンビ・新世紀完全版DVDボックスに頬ずりし、ここ数日でゾンビ(アルジェント版)、死霊…
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僕だけがいない街(映画■藤原竜也,有村架純)ネタバレあり

★★ネタバレあり注意!★★ 本作を知るきっかけは橋本奈々未さんが「アニメが始まる,楽しみ」とブログに書いておられたからで,原作漫画の存在は知らなかった。アニメを見始めて,実写版も公開されることを知った次第である。 映画にせよ小説にせよマンガにせよ・・・タイム・ループものにハズレ無し,と言っても過言ではあるまい。だから,ア…
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愛・おぼえていますか(唄 飯島真理)

映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」は今もたまに観ている好きな作品だ。(途中までしか完成していない状態での試写会に行ったのも今となっては良い思い出・・・) さて、その主題歌である、飯島真理さんの歌う「愛・おぼえていますか」だが、複数のバージョンがあることをご存じだろうか。 iTunes storeで検索すると、収録さ…
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残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―(映画■竹内結子,橋本愛)

「白ゆき姫殺人事件」,「ゴールデンスランバー」などの中村義洋監督。様々な伏線が最後に収斂してゆくのを描くのがお得意という印象なので,本作もそういったところを期待して観に行った。(なお,原作は読んでいません。) 見始めてしばらくは,淡々というか飄々というか,あまり盛り上がらず,恐くもならず進んでいった。これはハズレかな~とも思った。…
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ハーモニー(映画◆Project Itoh)

夭折の小説家伊藤計劃の作品3本をアニメ映画化する“Project Itoh”の第3弾……だったが第2弾となった本作。(『虐殺器官』の制作は継続されるようで良かった!) 原作は読んでいません。映画だけでも大体の世界観は解るが,たぶん読んでから見た方がより楽しめるのだろうなーと思いました。 映像はとてもキレイ。 最初は,作り物…
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ヴィジット(映画★M・ナイト・シャマラン)

▼▼ネタバレっぽい内容を含みますので未見の方は閲覧注意▼▼ あの,シャマラン監督が久々にスリラーに帰ってきた! (一抹の不安を感じつつも)観るっきゃないんである。 (公式HP上のあらすじ) 休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メイソンビルへと出発した姉弟。 都会の喧騒から離れて、田舎での楽しい1週間を過ごす予定だ…
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キングスマン(映画◇コリン・ファース)

自分の、面白そうな映画を感知するアンテナが弱っているのを実感。 ネット上で満足度が高いので気になって観ることにしたが、「キック・アス」の監督さんだと知っていればもう少し早く観ていたかも。 公開日は9月11日だが私が観たのは10月17日。1ヶ月以上経っているのに地味にロングランしている。最初に行った映画館で満席!だったので別の映画…
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マイ・インターン(映画◆アン・ハサウェイ&ロバート・デ・ニーロ)

(男性目線あらすじ) ベン(ロバート・デ・ニーロ)は70歳、妻はすでになく、仕事もリタイヤしていたが、やはり仕事がしたいとネット通販会社のインターンに応募、シニア・インターン枠で採用される。しかし、女社長からは大した仕事を与えられない。それでもその人柄と人生経験の豊富さから、次第に周囲の信頼を得てゆき・・・ (女性目線あらすじ)…
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屍者の帝国(映画◆Project Itoh)

(ややネタバレあり) 死体蘇生技術で屍者を労働力として利用することが当たり前となった19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・ワトソンは禁忌に触れ友人を蘇生した代償として,英国秘密機関からかつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺した『ヴィクターの手記』を探すよう命じられ・・・ 34歳で夭折した小説家伊藤計劃の未完の原稿を円城塔が…
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心が叫びたがってるんだ。(映画◇ここさけ)

*若干ネタバレあり* 幼い頃の何気ない一言で家族を壊してしまったことでお喋りを封印してしまったヒロインをはじめ,心に傷を負った高校生たちがミュージカルを通して再生していく青春群像劇・・・ ということでクラスメートはピアノ青年,DTM部の友人,担任は音楽教師と,何気に音楽に比重がおかれている作品。 特に,オーバー・ザ・レイン…
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リトル・フォレスト 夏編・秋編(映画◆橋本愛)

都会に馴染めず田舎に戻った女性が,自給自足の生活の中で自分を取り戻していく……というストーリー紹介がされていますが,予備知識なしで観たら果たしてそれがわかるかどうか。 潔いくらいにストーリー性を排除し,収穫する→調理する→食べる!が繰り返し描かれます。もちろん,この夏編・秋編では意図的にそうしているのでしょう。作られる料理が美味し…
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イントゥ・ザ・ストーム(映画◆意外にも!)

おそらくは多くの人が先入観を持っていると思う。 「某竜巻映画の二番煎じでしょ」と! あるいは「CG見せ物映画でしょ」と! 私も,難しいこと考えずに観られる映画なら良いや~程度の気持ちで(CGは凄そうなので)観に行っただけだったのですが・・・ ところが意外にも!イケる映画だったわけです。 超巨大竜巻の描写はCGにしてもリ…
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金田伊功氏作画の火龍とともに! キース・エマーソン「at the movies」 

ブログレの大御所(と言えるほど筆者はELPに詳しいわけではないが・・・NHK大河平清盛でタルカスが使用されていたのも記憶に新しい)キース・エマーソンKEITH EMERSON のサントラ集 しばらく前から存在は知っていたものの,廃盤で米amazonでの中古でも1万数千円……ちょっと手が出ないと思っていた。しかも聴きたいのは幻魔大戦…
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たまこラブストーリー(映画◆京都アニメーション)

5月6日AKBの握手会の後に近くの横浜ブルク13で鑑賞。横浜で映画を観たのは時間を有効活用しようと考えただけなんだけど,当日はゴールデンウィーク最終日で,映画館も人大杉(笑) チケットを購入するまで40分かかったのはさすが横浜というべきか。 本作はテレビシリーズ「たまこまーけっと」のその後ということですが,そちらは全く知りません…
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百瀬、こっちを向いて。(映画◆早見あかり)

映画のチラシ等にしろ原作本のカバー(現在文庫には本来のカバーの上に映画の写真を使用したカバーを付けている)にしろ,早見あかりのビジュアルが鮮烈な印象を残している作品。 私は邦画の恋愛映画が好きなので,まず映画情報サイトで公開予定作品として本作を知り,それとは関係なく原作本が目について購入し,あぁこの間チェックしていたのはこの作品だ…
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青天の霹靂(映画◆大泉洋,劇団ひとり)

試写会にて鑑賞。 【注意!】 公開は24日から。ネタバレの可能性もあるので,完全情報シャットアウトで臨みたい方は以下は読まない方がいいです(^_^;) 「なんで俺生まれてきたんだろう…」 人生に絶望していた売れないマジシャン轟は,ある晴れた日,雷に打たれて40年前にタイムスリップ。売れないマジシャンの父と彼を身ごもっ…
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