テーマ:映画

【映画】映像研には手を出すな!【齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波】

2020/09/27 英勉監督が大童澄瞳の同名コミックを実写映画化 原作は未読,アニメシリーズは観た。 実写のテレビシリーズは第一話のみ観て,後は録画したまま未視聴である。 (テレビ版がつまらないとかではなく,純粋に時間がなかったため。) 単独の映画として本作を観ると,やはり『映像研』の置かれた立場や,キャラの立ち位置…
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【映画】僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46【轟音上映!】

2020/09/21 昨日から,改名後のグループ名は「櫻坂」との真偽定かならぬ情報が出回っていましたが,本日公式発表もあり,確定したようです。 イメージカラーは「白」(ピンクの縁取りあり) あらためて映画を見直すと,ゆっかーが”真っ白な状態からの再出発”という趣旨の発言をしていましたね。 また,”けやき坂 角を曲がる…
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【映画】TENET テネット【クリストファー・ノーラン監督作品】

2020/09/20IMAXで鑑賞 ノーラン,ノーラン,ノーランだよ! 名前だけで観に行きたくなる映画監督,それは・・・今や M.N.シャマランとクリストファー・ノーランの二人ぐらいなもの。 しかし,期待値では,圧倒的にノーランである。 もう予告編を観るだけで観たくなる・・・どういう話しかは想像もつかないけどね …
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【映画】僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

個人的に,秋元氏系のグループのドキュメンタリー映画( Documentary of〜)で一番良かったのは,AKBの第2作「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」であると思いますが,本作もそれに匹敵する良い映画と感じました。 監督は,両作とも,高橋栄樹氏ですね。 …
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【映画】3年目のデビュー 【日向坂46ドキュメンタリー】

2020/08/07初日イオンシネマにて 上映館が少ないので、初めてのイオンシネマへ。チケット予約も購入可能になる2日前の午前0時に購入! 数時間後には全回完売ですよ・・・ ドキュメンタリーは好きなので,極端な話,どんな切り口でも楽しめたとは思うけど, 本作は私好みの作りだったので,観て良かったし,ディスクになったら買お…
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【映画】ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

コロナで世界は変わり、今も、コロナ前と同じには戻っていないけど、取りあえず映画館で新作を(徐々に)観られるようになったのは、うれしい。 TOHOシネマズは、一席置き、満員になっても定員の半分という形での営業です。 本作は初登場2位ということで、好スタートと言えるのではないでしょうか。 客層がどうなっているのか、気になるところで…
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【映画】Red (夏帆 妻夫木聡) 島本理生原作

乃木坂のバースデイライブのため名古屋連泊中だが、昼間は時間がある。 そう、こんな時は…映画である!何を観ようか…乃木坂…ライブ…そう、こんな時は…『スマホ…』ではなく、かねてから公開が待ち遠しかった『Red』を観に行った。私は島本理生さんの小説が好きなので。しかも主演が夏帆とくれば期待しかないのである。 そして期待以上の出来であった…
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【映画】ラストレター 岩井俊二監督

パンフットを賀って、岩井俊二監督作品の一覧を眺めていたら、きちんと観た映画は「Love Letter」だけだったことに気づいて愕然とした。 好んで観ていた、という記憶は虚構だったのか。 本作も、岩井俊二なら観にいかなくちゃ、と思っていたはずなのに。 そんな私ですが、本作はとても良かった。 途中までは、ちょっと・・・このまま手…
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【映画】ペット・セメタリー(2019)

スティーブン・キングの恐ろしくももの悲しいホラー小説の再映画化。 旧作は1989年公開の同名作(メアリー・ランバート監督)。 こちらも観ているし、小説も読んでいる。 映画として、旧作との比較という視点になる。 ここに「スティーブン・キング AT THE MOVIES 映画&テレビコンプリートガイド」という定価4,000円…
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【映画】スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

筆者は「スター・ウォーズ」シリーズに強い思い入れがあるわけではない。 エピソード4(当時はそんな番号も副題もなかったが)のアメリカ公開から日本公開までの1年間が一番盛り上がっていた気がするが、その後は・・・だってみんなが観る映画になってしまったから・・・まぁなんやかやで観てはいましたけど。 さて、今回の三部作は——多くの人がそう…
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【映画】ドクター・スリープ

"オーバールック" 展望ホテル再び! 傑作である。 たとえ、2週目にして、観客が10人しかいなかったとしても、個人的には傑作である。 (もう一度劇場で観たいが、来週は打ち切りになっているかも) あるべき続編の、完璧な続編の、姿がここにある。 続編と評価されることがいいことなのか、それはわからない。 しかし、…
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【映画】銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第三章

「星乱」もついに完結。 原作の2巻の終わりに到達しました。 気になる点が無いわけではありません。 今回で一番気になったのは、アンスバッハがハンド・キャノンを取り出すくだり・・・あれはブラウンシュバイク公の遺体内に隠してラインハルトの面前に現れたはずですが、画面を見る限りは、移動式ベッドに隠していたようにしか(少なくとも私に…
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【映画】NO SMOKING 細野晴臣50周年記念ドキュメンタリー

細野晴臣氏の音楽で一番聴いたのは、YMOでも、はっぴいえんどでもなく、『銀河鉄道の夜』のサントラだという私であるが、近年、YMOのアルバム再発に併せてサウンドメイキングなどを読むにつれ、細野さんに興味津々となり、ついには六本木ヒルズでの細野晴臣展に出かけるまでに至ったのである。 そんな訳で、本作である。 細野さんの誕生から(いや…
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【映画】銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章

2019/10/25 ついに、手に入れた・・・サンフォード議長を!!!! ・・・月刊銀英伝第二章である。 正直言うと、今回も面白かった。 ファーストシーズンはあんなに毎回「うーん」となっていたのが嘘のようである。 まぁ原作でも序盤のクライマックスなので、面白くならなければどうなってんのスタッフというパートではあるが…
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【映画】銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第一章

2019/09/28 @TOHOシネマズ上野 銀英伝、様々なメディアで展開されてきたが、筆者はやはり原作小説が一番というクチである。 従って、石黒監督版アニメに強い思い入れがあるわけではない(やり切った、のは偉業だと思っているが)ので、それと比較してどうこうとはないのだが、「Die Neue These」のTVシリーズ(今後は…
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天気の子(映画・新海誠監督)

2019/07/27 新海誠監督の新作『天気の子』を鑑賞。 雨続きで、ここ数日でようやく夏らしい天気になった(でも今日熱帯性低気圧が近づいている)東京でこの映画を観るというのは、何とも感慨深いものがあった。 結論から言うと、楽しめる作品。 おそらく多くの人は『君の名は。』よもう一度というイメージで観にいくと思うのだが…
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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019/06/25午後6時30分/完成披露上映会@TOHOシネマズ六本木 上映前舞台挨拶あり/登壇者:秋元真夏/梅澤美波/齋藤飛鳥/高山一実/与田祐希/岩下力監督 神宮は全落ちの私ですが、軽~い気持ちで応募したこの上映会は当選しました。 すでにムビチケを2枚購入済みですが、10日早く観られるのは情報遮断の観点からはありが…
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ミスター・ガラス 映画 シャマラン!

シャマラン!シャマラン!シャマラン!だよ! 観に行くでしょーふつう。 「ボヘミアン・ラプソディ」2回目行くのを優先したら上映館少なくなってて焦ったけど(^^;) でも観て大正解! 久々にシャマランらしい、どんでん返し返しのある(あまり期待値を上げるのもなんだが)ストーリーで、大満足。あー、シャマラン観た~という多幸感で一杯に…
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サスペリア(2019)映画

ダリオ・アルジェントの1977年作同名傑作ホラーのリメイク(再構築?) リメイク(再構築?)と言えば、成功すれば良いものができるが、失敗することももちろんある。 さて本作は? 時代背景は’77年。舞台はベルリン。 ストーリーは、なるほど、オリジナルと大筋では同じと言えば言える。 でも根本のところで何かが大きく違うのだと…
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機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)映画

ナラティブ=物語。朗読による物語文学。叙述すること。話術。=NT=ニュータイプ 泣いた~。「めぐりあい宇宙」でも泣いたことないのに~。 むしろ号泣、嗚咽をこらえるのに必死。 何がと言われると一言では言いにくいんだが、登場人物ほとんどが愛おしい。 その割に(新規の登場人物)誰一人名前おぼえてないんだけど無問題。 とに…
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2001年宇宙の旅・IMAXにて

「2001年宇宙の旅」がIMAXシアターで2週間限定公開されていたので観てきました。 IMAXシアターを利用するのは初めてです。 特別料金がプラス500円かかります。 IMAXというものに、ちょっと過大な期待をしてしまったのかもしれません。 作品自体は、元々映像がきれいな作品ですので、過去公開された版と違いは感じられませ…
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映画評 「響ーHIBIKIー」、「あの頃、君を追いかけた」

 「響ーHIBIKIー」と「あの頃、君を追いかけた」という、アイドルが主演であるがゆえに、一般人からは何となく敬遠され、ヲタからは興行成績だけを捉えて「大爆死」とか揶揄されてしまう、内容とは関係ないところで勝手な評価がなされてしまう、悲しい宿命を背負った・・・ でも、映画が好きな者として、客観的に観ると、どちらも映画としてしっかり…
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ナラタージュ(映画◆行定勲監督、有村架純、松本潤)

ナラタージュ(narratage)……映画などで、ある人物の語りや回想によって過去を再現する手法(小学館デジタル大辞泉) 島本理生さんの恋愛小説の映画化。 原作小説は、私の生涯ベスト5に入っている。手元の角川文庫版は平成20年初版。ベスト5の中では最も新しい作品である(他の4作は北村薫「秋の花」、山田風太郎「忍法八犬伝」、天童真…
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あさひなぐ(映画◆西野七瀬ほか)

8月28日の完成披露舞台挨拶ライブビューイング以来、2度目の鑑賞。 正直2度目を観るかどうか、迷いはあった(理由は後述)。 でも、初動動員に少しでも貢献できれば(公開3日目である)と出かけていったのだけれど・・・ 何だかすっごく面白かったんですけど! 意識せず涙が自然とこぼれていたよ・・・ 思うに、初回鑑賞時は舞台…
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「あさひなぐ」完成披露舞台挨拶ライブビューイング付先行上映会

乃木坂46西野七瀬ほかが出演した「あさひなぐ」映画版の舞台挨拶付先行上映会です。 舞台挨拶の現地鑑賞は外れたので、ライブビューイングに回りました。自分はTOHOシネマズ日本橋です。 5月に齋藤飛鳥主演の舞台版も観ましたが、相変わらず原作は読んでません。 ライブビューイングは使い方によってはありがたいんですが、今回は全国14…
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【ネタバレ注意】スプリット(映画、M・ナイト・シャマラン)

(以下の文中には映画スプリットの核心に触れるネタバレ部分があります。映画をまだご覧になっていない方は、以下を読まないでください!!) シャマランなのである。 シャマラン、シャマラン、シャマランなのである。 筆者はM・ナイト・シャマラン監督のマニアというわけではない。 現にレディなんちゃらとか、エアベンなんたらやら、ア…
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暗黒少女(映画・清水富美加、飯豊まりえ)

いわゆる「いやミス」系小説の映画化作品。 主演の清水富美加さんの件が、宣伝になったのか、マイナスになったのか。 自分はその報道の中で本作を知り、観に行ったクチです。 でも、若干湊かなえさんの「少女」と混同していました、ごめんなさい。 見終わった感想は、まあそこそこ楽しめたな……というものですが、他人に勧めるかは微妙。 …
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映画雑感(平成28年10月~12月)

映画の感想を書くのをサボり気味ですが(^^;)まとめ 「スター・トレック BEYOND」 SFアクション映画として観れば面白い。ただ,昔のスタトレに対するリスペクトは少なめで,スター・トレックである必要性が希薄になっている。エンタープライズが墜ちる,というのは,もっと重要な意味があるのでは?これでは量産型ザクなみの扱いじゃん・・…
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映画雑感(平成28年7月~10月)

このところ鑑賞した映画について書いていなかったので、簡単にまとめを。 ガンツのとこだけネタバレあるのでご注意を。 「シン・ゴジラ」 二回鑑賞。今まで怪獣映画で一番好きだったのはガメラ3邪神覚醒だったが、それを超えた。ポリティカル・フィクションが自分の好みにはまったというところで、純粋に怪獣映画としてどうなのよ、と言われるとあれ…
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アイアムアヒーロー(映画◆ZQN)

筆者はジョージ・A・ロメロのライトなファンである。 テレ東で放映されたゾンビ(サスペリアBGM版)を観て以来、アメリカ公開版のVHSビデオのBGMにがっくりし、レーザーディスクで発売されたゾンビ・パーフェクト・コレクションに驚喜し、DVD5枚組のゾンビ・新世紀完全版DVDボックスに頬ずりし、ここ数日でゾンビ(アルジェント版)、死霊…
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