【ThinkPad T61】ハードディスク交換(クローン作成編)

5年以上使用している我が家のThinkPad T61(7658A23)。
重い作業はしないため,メモリーは3GBにしたものの,ハードディスクは購入当時の120GB(FUJITSU MHW2120BH)のままだったが,さすがにこの容量でやりくりするのは難しくなってきた。

タイミング的に買い換えてもいい時期ではあるが,先立つものもアレだし(^^;),機能的に不満はないので,ここはHDD交換で延命を図ることとした。

新しいHDDはTOSHIBA MQ01ABD050 (500GB)を4920円で購入。

クローン作成ソフトはフリーソフトをネットで探し,「EaseUS Todo Backup Free 6.1」を使うことにした。レポートも数件見つかったし,何より「窓の杜」に登録されていたので,まあ安心できるものと思えたので。

ダウンロードしたものはzipファイルなので,全て展開した後インストール。窓の杜にはインストール時にメールアドレスの入力が必要と書かれていたが,特に求められず完了した。

前から持っているSATA-USBケーブルとACアダプタをつなぎ,裸のまま(^^;)HDDを机に置いて作業開始。「EaseUS Todo Backup Free 6.1」は日本語化されていて直感的に作業できる。
「クローン」>「ディスククローン」を選択。残り時間は表示されるものの,しばらくはどんどん時間が増え続ける(笑)。結局3時間10分かかった。100GBあまりだからまあ妥当な時間だと思う。EaseUS自体はとても使い勝手が良かった。

続いて交換作業。
(この辺りは先人の皆さんのHPを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
ThinkPadはHDD用のカバーを外せばすぐHDDが取り出せる。メモリー交換はパームレストを取り外す必要があるが,それよりは全然簡単である。(念のためACアダプタとバッテリーは外しておく)
ベロを引っ張って取り出したHDDは両脇にゴムのカバー,底面はトレーが付いているので,取り外す。トレーはネジ4本で止まっているが,これがきつくて,初めはネジ頭をなめてしまってあせった。戻すときは軽くしめるだけにした。

どきどきしながら電源オン・・・
何事もなく,交換前と同じ画面が!やったぁ!
ただ,起動後のタイミングでHDDのデバイスドライバのインストールを促すメッセージが表示される。すでに作動しているのにデバドラというのも不思議な気がするが,汎用ドライバで動いているのを専用ドライバに変える,ということなのだろう。
インストール後に再起動が必要となる。

再起動後,いくつかプログラムを動かしてみる。
フォトショップなどで再認証が必要かなーとも思ったが,とくにその必要もなかった。

転送速度を測るソフトは持っていないので,ウインドウズエクスペリエンスのプライマリハードディスクで確認すると,値が4.6から5.9へと上昇。
速度的な改善も少しはあったということか。

めでたしめでたし・・・
と,思いきや,

そうではなかったのだ!(続く)

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