【Mac】MacBook Pro(2020)【買い換え・移行あれこれ】

2020/09/27書込

MacBook Pro 13インチを買い換えました。

(旧)
MacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ 2 GHz デュアルコアIntel Core i5
メモリ 8GB 1866MHz LPDDR3
Intel Iris Graphics 540
ストレージ 256GB SSD
価格 約10万円(展示品のため)

(新)
MacBook Pro (13-inch, 2020, Four Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ 2 GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ 16 GB 3733 MHz LPDDR4X
Intel Iris Plus Graphics
ストレージ 1TB SSD
価格 約21万6000円(福利厚生の6%割引あり)
AppleCare+に加入(28,380円)

(旧)はデータ移行が無事できていることを確認後,売却。
買取価格は¥53,000でした。
性能的には全く不満はなかったのですが,ストレージのやりくりが苦しくてどうしようもなくなってきた(標準Appを削除したりでももう追いつかない・・・)ためです。
あと,appleシリコンへの移行が発表されているところ,仮想化ソフト(私の場合Vmware Fusion)がサポートされないのではないかという懸念があり,最後?のIntel Macを買っておきたかったから。
まあ,Final Cut Proのレインボーカーソル問題が続いていたらまだ迷ったでしょうけど,それは解決したようだし,さらにBig surプリインストールになる前と考えて,今こそ買うときとなりました。

色は同じなので,外観は,遠目に見ると全く区別できません(笑)。噂の14インチだったらなぁとは思います。
もちろん(新)はタッチバー,右側にもThunderbolt3ポートがあり,キーボードもバタフライからマジックキーボードになって,厚みが違いますので,じっくり見ると違うのはわかりますが。(キーボードの印字も増えていて,ややごちゃごちゃ感あり)

個人的にはバタフライキーボードのストロークの短さは気に入っていたのですが,先行き不安ですし,打鍵音は明らかに小さくなったので現行も良いと思います。

TouchIDも便利です。

いつもどおりTime Machineからの移行でほぼ問題なし(MacOS Catalina同士での移行)。
とはいえ,完璧とはいかず・・・

Vmware Fusion11.5.6がエラーが出て起動しなかったのは焦った(^_^;が,これはセキュリティとプライバシーから,ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を行うことで解決。今回特にダウンロードし直したわけではないのですが,何だったのか。

soundflowerも認識していませんでした(サウンドの環境設定に表示されない)ので,もはや使えないかとも思いましたが,再インストールすることで表示されました。

また「FLAC2iTunes」も動作しなかった。
これは本体の買い換えの問題ではなく,Catalina上での問題のようで,買い換え前にCatalinaにアップグレードしてから使用しなかったので気づかなかったということです。ハイレゾ(FLAC)ファイルをapple losslessファイルに変換してiTunesに登録する用途で使っていましたが,iTunesが廃止されミュージックアプリになったから変換先がない,ということなのかな。
色々調べた結果「X Lossless Decoder」 というソフトで変換を行い,ミュージックフォルダに置いたファイルをミュージックアプリから読み込んで登録する方法で代替することに。別の方法として,FLACはQuickTimeで変換できるという書き込みもありますが,私が試した限りでは96KHzのファイルが48KHzになってしまうので,結局XLDを使用しました。

というわけで,5年は使いたいところですが,appleシリコン搭載MacBookが物欲を刺激するデザインだったらどうしよう,という気はしていますね・・・
original_Fotor.jpg

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