【映画】TENET テネット【クリストファー・ノーラン監督作品】

2020/09/20IMAXで鑑賞

ノーラン,ノーラン,ノーランだよ!

名前だけで観に行きたくなる映画監督,それは・・・今や
M.N.シャマランとクリストファー・ノーランの二人ぐらいなもの。

しかし,期待値では,圧倒的にノーランである。
もう予告編を観るだけで観たくなる・・・どういう話しかは想像もつかないけどね
(時間に関係するSF的なアクションとまでは想像できたが)

とにかく観たいのである。
IMAXで観たいのである。
そして観たのである!

いやぁ・・・

期待を裏切らない,痛快な作品であった。
ストーリーとしてつじつまがあっているのか,科学なのかエセ科学なのか,SFなのか疑似SFなのか,そもそもTENETって何なの?などなど,色々考えさせられる作品であるが,とにかく痛快なのは間違いない。
ずっと,この時間軸の中に取り込まれていたい,そんな気持ちの良い,ノーラン・ワールドであった。

なお,筆者が好きなノーラン作品は「インセプション」「プレステージ」である。
「ダークナイト」派の人はどういう感想なのか,気になる。

そして「メイキング・オブ・テネット クリストファー・ノーランの制作現場」¥6600円也!買ってしまいました。
ハードカバー!
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メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場 - ジェイムズ・モトラム, 神武段四郎, 富原まさ江
メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場 - ジェイムズ・モトラム, 神武段四郎, 富原まさ江


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