いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019/06/25午後6時30分/完成披露上映会@TOHOシネマズ六本木

上映前舞台挨拶あり/登壇者:秋元真夏/梅澤美波/齋藤飛鳥/高山一実/与田祐希/岩下力監督

神宮は全落ちの私ですが、軽~い気持ちで応募したこの上映会は当選しました。
すでにムビチケを2枚購入済みですが、10日早く観られるのは情報遮断の観点からはありがたい。
他人からのネタバレを気にしなくてすみますから。

で、ネタバレにならない程度に感想を。
○前作(悲しみの忘れ方)は、数名の個人にスポットを当てていた。今回は変えてくるかな、と舞台挨拶の監督の話などから想像したが、実際はやはり数名の個人が中心の構成だった。私は箱推しに近い人なので、こういう構成でも楽しめるのだが、特定のメンバーを押している人は、そのメンバーがほぼ出ないとなると、がっかりしちゃうのではないか(前作もそんな感じだったと思う)。なお、伊藤純奈は4回映ったのは確認した。
( 余談だが、アイドルグループのドキュメンタリーで、グループ全体と個人を取りあげるバランスがもっとも優れていたのはHKTのドキュメントだったと思う。)

○前作はエンドロールに流れる「悲しみの忘れ方」が楽曲がとても良くて、エンドロールが本編とまで言われるほど、「悲しみの忘れ方」補正があった。今回のエンディング曲は、明らかに弱いと思った。まぁ、何回か聴けば好きになるかもしれないが・・・

○前作と切り口は違うのに、個人的には恐ろしく似た雰囲気をまとった作品だったと思おう。それはつまり、乃木坂カラーであって、儚さ、が代表的なものだろう。アイドルに興味ないという監督が撮っても、そうなってしまう、というのは、やはり乃木坂ブランドが強い芯をもっているということではないか。

もう一度観れば、また印象が変わるかもしれませんが・・・

なお、本日は映画館に本人確認受付を設けて、チケットの本人確認をきちんとやったのは良かったと思う。
リストバンドも付けたよ。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック