GANTZ:L -ACT&ACTION STAGE@天王洲銀河劇場

2018/02/03午後1時開演

ガンツについては、原作コミックは読んでいませんが、映画実写版2作とGANTZ:Oは観ました。
あの世界観をどうやって舞台化するか、興味がありました。

当然血糊が飛び散ったりや爆発が起きたりとはステージ上でできないでしょうから難しいのでは、と考えていましたが、効果音(けっこうでかい)とライティング(血を赤いスポットライトで表現したり)を工夫して、中々迫力のあるステージとなっていました。
生身のアクションもがんばっていたと思います。かなり練習されたのではないでしょうか。
ガンツスーツの再現度高し。
惜しくらむは女性のメインキャストがお一人だけどいう点かな。ストーリー的にもあまり深く関わってこない印象。
しかし、本舞台はそれでよかったのでしょう。

何せ、観客の女性率98パーセントぐらいという状態、客席を見てびっくりしました(笑)

もうひとつちょっと残念だったのが、GANTZ独特の誤字の入った文字ですね、「くだちい」とかの。
これが視覚的にGANTZの異様さを表現していたと思うので、プロジェクションマッピングかなんかで映し出してほしかったなぁと思いました。

あと6月にDVD・Blu-rayが発売されるのですね。
これはうれしいですよね。





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