MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)メモリ増設

MacBook Pro(Mid 2012) 非レティナ13インチモデルにメモリを増設しました。

同機の標準搭載メモリは4GB(2GB×2枚)。
iTunesで音楽を聴きながらウェブ閲覧する位では特に不足は感じませんし,FinalCutPro Xでのビデオ編集するにも問題はなかったのですが,VMware FusionでWindows10を使うともっさり感が気になるようになり・・・

ちょうどクレジットカードのポイントが貯まっていたので,ヨドバシゴールドポイント5000円分と交換してメモリを購入することにしました。

ちなみに,同機のメモリ仕様について,アップルのHPでは

>- 最大メモリ 8GB
>- DDR3 (Double Data Rate Small Outline Dual Inline Memory Module) 方式
>- 67.6mm x 30mm (1.18 インチ)
>- 2 GB または 4 GB
>- 204 ピン
>- PC3-12800 DDR3 1600 MHz タイプの RAM
>お使いの MacBook が最高の性能を発揮できるように、2 つのメモリスロットには同容量のメモリモジュールを取り付けてください。

と記載されています。

しかし,事前にamazonや価格.comで確認した結果,

・8GB以上増設できる
・2つのメモリスロットに同容量の~いわゆるデュアルチャンネルに体感できるほどの性能差は無い

ことが解ったため,コスパを考えて8GBを1枚購入することにし(4-2+8=10GBとなる),レビュー等で相性問題の最も少ないとされる次の製品を選びました。
TRANSCEND トランセンド
TS1GSK64W6H [ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L-1600 8GB 1.35V 低電圧-1.5V 両対応 204pin SO-DIMM 無期限保証]

ヨドバシ店舗で\5400円です。他店でもっと安い店もありましたが,前記の理由でヨドバシポイントを使うため,ヨドバシでの購入となりました。(ちなみにヨドバシドットコムではWindowsノート用にカテゴライズされてます)

増設手順についてはアップルのHPに図入りで解説があります。
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP

注意すべきは3本だけ長いネジなので,戻す位置を間違えないことと,ネジが小さいのでサイズの合う小さい+ドライバを用意することです(私は昔買った「超精密ドライバー6本組み」を使いました。メーカー不明(^^;))実際,最も神経を使うのはメモリの交換ではなく,ねじ山をつぶすことなく確実にネジを外す事だと思います。

作業後,起動するときは少しどきどきしましたが,何の問題もなく10GBを認識しました。早速Fusionへのメモリ割り当てを4GBに増やしました。変化は・・・あまり感じませんでした(笑)
まぁ今まで複数のソフトを立ち上げるのは控えめにしていましたが,これからは気を使う必要はないだろうという安心感はあるので,実質400円での購入,充分元は取れていると思います。

ところで,8GB1枚にしたのは,買い換えたとき新機種に載せ替えようという思惑もあったのですが……発売から4年も経つのにMacBook Pro13インチ非レティナの後継機の噂,全くないですね。ユーザーが拡張できる最後の機種になってしまうのでしょうか……その場合はバッテリーも新品にしてあと5年は使いたいですね。




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