Mac OSXアップグレード(10.9.5→10.11.4)

Mavericks(10.9.5)からYosemiteは飛ばしてEl Capitan(10.11.4)にアップグレードしました。

特に機能に不満があったわけではないのですが、気分を変えたくて。
気になったのはソフトの互換性ですが、アップル純正ソフト(Final Cut ProX,Motion,Logic9等)は問題なさそうだし、ATOK2013も若干機能制限はあるが影響はなさそうだし。
一番心配なのはWindows10を使えるようにしたばかりのVMware Fusion6.0.6だったのですが、MacRumorsのフォーラム「OS X El Capitan: Working & Not Working Apps | MacRumors Forums」というスレッドによれば動作するソフトに「VMware Fusion 6, also 8」が含まれている(ただし、VMware Fusion 6.04は動作しないソフトに入っている)ので、多分大丈夫だと判断。

やっちゃえやっちゃえとアップグレード開始
ダウンロード時間を含めて約2時間半で完了しました。ATOK2013、Fusion6.0.6ともに問題なく動いています。

ただ一つ、やっちまったな~と後悔したのが…
インストール後の初期設定画面で出てくるfile Vaultという、ハードディスクを暗号化する機能をONにしてしまったことです(デフォルトでONにチェックが入っている)。
暗号化しておくとHDDを盗難された場合にデータを読み取られないという利点があるのですが、デメリットとして暗号化にとても時間がかかる(12時間位まで見ていたが終わらないので、寝て起きたら終わっていた)ほか、暗号化後は、ログインログアウトの動作が遅くなる、Time Machineの復元がシステム全体の復元のみになる、file Vaultに問題が起きると全てのデータを失うなど、正直個人使用のMacではメリットはなにもないと考えます。

そんなわけで、私はfile Vaultを切りにしました。
暗号化解除に5,6時間かかりました(^_^;)
とにかくデフォルトでONにチェックが入っているので、注意が必要です(暗号化が始まると途中でキャンセルはできません)。もちろん、必要だと思う方はONのままでいいわけですが。

そんなことがありましたが、今のところAppstoreのレビューにある、Wifiやメールアカウントの不具合もなく快適に動作しています。

ATOK 2015 for Mac [ベーシック] 通常版
ジャストシステム
2015-06-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ATOK 2015 for Mac [ベーシック] 通常版 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック