【ThinkPad T61】ハードディスク交換(AFT驚愕編)

(前回までのあらすじ)
ハードディスクを大容量に交換した”私”は,Windowsメールが起動できなくなる。webで情報収集して何とかこれを解決した”私”だったが,それはぬか喜びに過ぎなかった・・・

その後色々あったんですよ・・・
SATAの動作モードをcombatibilityに切り換えてWindowsメールを復活させた後,再度AHCIに戻せばいいんじゃね?と思い,BIOSを戻したせいか,はたまたデータ用に残しておいた部分を使えるようにするため領域確保やらフォーマットを,古いフォーマットソフトを使ってやろうとしたせいか。
再起動時に「OSが見当たらないよん」と表示されて起動しなくなってしまった。
(後でwebで情報を集めると,前者はやってはいけない,と書かれていたので,多分こちらは絶対やったらだめ。また,後者も後述の理由でやばかったみたいである。)

あきらめて,元のハードディスクを戻し,またクローンを作成した(3時間・・・)。
その後は全く同じ作業をした。BIOSのSATA動作モードは決してAHCIに戻さないこと!

なお,この過程で別の問題が発覚した(これもweb上に書かれてあった。)
「Windows Update」ができなくなるのである!
(「現在サービスが実行されていないため,Windows Updateで更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」というメッセージが表示される。なお,再起動しても状況に変化はない。)

これはSATAの動作モードをcombatibilityに切り換えた状態で起きている事象なので,もはや手の打ちようがない。

やはり根本的にはIntel Rapid Storage Technologyのドライバをインストールするのが一番らしいのだが,インテルのホームページを見てもvista用のは見当たらないのである。
こちらの解決策は引き続き調べようと思う。

調べる過程で判ってきたのは・・・
この現象は「非AFT HDD」を「AFT HDD」に交換することで発生するものだということ。
最近ふつうにお店で買える(=最近発売された)HDDはAFT仕様がほとんどらしい。もちろん探せば「非AFT HDD」も買えるであろうが,そもそもハードディスクでこんな問題が生じるとは思いもよらないのではないだろうか。私もこの問題に遭遇して,関係ありそうな単語をたどりにたどって,ようやく発見できたのだ。

古いフォーマッタでOSが飛んでしまった(と思われる)のも,AFTに対応していないからだったのではないか(確かめていませんが)。

技術革新は良いことだろうと思うのだが・・・もうパーツを交換して長く使うという時代ではなくなりつつあるのかもしれない。
丸ごと買い換えた方が楽だなぁと痛感したトラブルだった。

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