鑑定士と顔のない依頼人(映画)ネタバレ注意!!

決して姿を見せない若き女性からの鑑定依頼を受けた美術競売人が,やがて巻き込まれてゆく事件とは・・・

上映館は少ないものの,静かにヒットしている映画。
日比谷シャンテで観ようとしたら満席だったので急遽錦糸町へ。こちらもそこそこ人は多かった。
『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督によるミステリー,ということくらいしか予備知識がない状態での鑑賞だったので・・・

美術ミステリーかな・・・
え,SFに行くの?
あ,メンタルヘルス・ケア的な?
実は恋愛ものなのか!
げ,こういうことかよ・・・(ジャンルを書いただけでネタバレしちゃう…)

と自分も主人公のように様々な出来事に翻弄された気分(笑)
本当に,情報を仕入れずに観に行くのがいい映画。ネットでネタバレをばっちり書いてしまっている書き込みも見受けられるので,観ようとしている方は注意しましょう(^^;)

わかってしまえば,今日本でもこれに類する事が頻繁に起きている(これほど大がかりではないにしても),ひどく俗っぽい話ではある。
イタリアでも起きているのか・・・そういう意味では,社会派な映画でもある。
そして,普遍的な意味で,つらい映画である。

(監督による原作小説あり)

鑑定士と顔のない依頼人
人文書院
ジュゼッペ トルナトーレ

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