遙かな尾瀬への旅(日帰りプラン!)

職場の人たちと尾瀬ヶ原へ行ってきました!
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私は自家用車で行って2時間位見られればいいやと軟弱なことを(^^;)主張したのですが,それでは全然尾瀬を堪能できないということで…
深夜バス利用の日帰りツアーに(足かけ二日ですけどね)。
(なお筆者は登山経験のない初心者です。)

22:10集合,22:30新宿発。途中休憩は三芳PAのみ(0:00頃着だったか?)。お客さんから要望があればもう1カ所は休憩入れる予定だったようですが,高速には三芳の前後のっただけであとはずっと一般道です。どこで休憩するつもりだったんだろう。道の駅?コンビニ??今となっては謎でございます。

バス車中泊というのは今回初体験ですが,私は眠れなかったなー。多分高速なら寝やすかったのだろうけど,一般道なので発進停止,右へ左へと動くのが落ち着かなかったようです。

3:50頃尾瀬戸倉着。ここで小型バスに乗り換え。1時間ほど待つ。

5:20頃鳩待峠着。セットの弁当は昼食に回し,山小屋にて朝食きのこうどん700円。
この時点で小雨がパラついている。
雨具として私はSTEARNS レインジャマー ポンチョをアマゾンで購入していたので(1365円),これを着用。これが甘かったのですが,それは後ほど。

コースは鳩待峠(60分)山の鼻(40)三又(40)ヨッピ吊り橋(30)竜宮(10:00頃昼食)(40)三又(40)山の鼻(花豆ジェラード食べる11:40頃発)(60)鳩待峠

おそらく一般的な初心者向きコースでしょう。
雨が降らなければ見晴まで足を延ばせたかも。

でも雨なんですわ。

パラついていて,時には上がるをしばし繰り返した後,竜宮で本降りに。
そこから帰路ずっと本降りのまま。
鳩待峠までの登りは泥水が流れてましたから,かなりの悪条件だったのでしょうね。

ここで雨具であるポンチョの話。
ポンチョは降り出したときすぐ着用できる,バッグを背負ったままでも着用できる,などのメリットがネット上で確認できたので,元々予報は一時雨程度だったこともあり,購入したのですが…
基本的にポンチョは頭から被るものなので,着たり脱いだりを頻繁にするのが面倒(特に購入した製品は首のところが狭くて,帽子・眼鏡を外さないと被れなかった。しまいには裂けちゃって(;_;)),雨が強くなると脇,下部からの吹き込みを防げないというデメリットがけっこうなストレスに。
一緒に行った女性が百均で買ってきたビニール合羽の方が役に立ってたよ…
セパレートの合羽まで必要とは思いませんが,前ボタンのビニール合羽+折りたたみ傘の方が向いていたようです。(ポンチョは今回の使い道に合ってなかったということで,自転車に乗るときに使おうと思っています。)

あとは,濡れると体温が奪われるというのを実感。家で唯一の化繊のシャツを着ていったから無事に戻れたのかも。しかし山小屋は観光客が休息や着替えができるようにはなっていないのですね(軽食だけという感じ)。観光客と登山客は違うということなのかな…

まあ色々勉強になりました。
尾瀬は今ニッコウキスゲのシーズンです。とはいえ途中まではあちこちに群落があるという程度ですが,三又からヨッピ橋へ向かうコースには「一面の」と表現してもいいくらいの黄色い花を見ることができます。ぜひこちらのコースもお試しあれ。
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帰路は15:00発,オルゴール館と三芳PAで休憩,19:00池袋着(最終的には新宿へ)
パンフには20:30着となってましたが,連休の初日であるせいかずいぶん早く帰れてよかった。
夕べ寝られなかった反動がそろそろ来そうですけど,楽しい1日でした。
おつかれさま・・・

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