秘書検定・自己採点と総括

結果が出たので気楽に自己採点しました。
    理論           実技
2級  13問中11問(正答率85%) 22問中18問(正答率82%)
3級  13問中9問(正答率69%) 22問中15.5問(正答率70%)

   (記述問題の採点は辛めにしてみました)

うわ・・予想通り3級がかなりきわどいところでした(^^;)
ふつうに考えれば2級の方が難しいはずですよね。なぜこれほど差が出たのでしょう?
 ○40代前半のオヤジ脳には,2級の方が相性が良かった。
 ○3級受験がいい頭の体操になり,2級受験時に頭脳が絶好調になっていた。
というあたりかな。
ちなみに第84回の合格率は2級50.8%,3級64.7%だそうです(秘書検定-ビジネス検定トップページより)が、2級の合格率に低さには受験者数の多さも影響している気がします。
同時受験者の中には3級不合格・2級合格の人もいるかもしれません。ですので、まず簡単な(はずの)3級だけ受けよう,と思っておられる方は,2・3級同時受験するのがいいように思います。(受験料と体力の問題はありますけど)

勉強方法についての反省点は,2級・3級各一冊の参考書は最小限だったなという点。もう一冊,過去問集をやればよかったかな。問題をやればパターンがわかりますから。ただ,社会人は勉強量を増やそうとすると仕事との兼ね合いが問題になってきます。バランスが難しいですね。

パターンと言いましたが,秘書検定にも考え方のパターンがあります。たとえば3級の問7。ソファの上に来客が忘れていったとおぼしき本。さあ,どうする。私はまず上司に相談する,を選んだんですが,見直した後,来客が会社に戻った頃を見計らって電話をする~に直しました。それは秘書検定における基本的な思考は「秘書は些末なことで上司を煩わせないように配慮する」ということだと思い出したからです。四六時中パターンで考えていてはよくありませんが,迷ったときは有効です。

な~んて,気軽に分析してられるのも合格したからですけどね(笑)。さて,これから秘書検定を受験される方へ,私なりのアドバイスです。
1 時間と体力に余裕があれば2,3級同時受験を考慮すべし
  3級に落ちても2級に合格する可能性は大いにあります!
2 参考書1冊でも合格ラインへ達するが,過去問題集を加えるのがベスト
3 解答の際は,秘書に何が求められるかという秘書検定における思考パターンを常に念頭におくべし

秘書検定で学んだことは実社会でも役立つと感じました。
お友達も巻き込んで大いに勉強してください>>お若い方
そして私と同世代の中高青年!のみなさん,お互い自分を磨くためにがんばっていきましょう。

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