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zoom RSS 山中千尋「文春トークライブ 第17回」@紀尾井ホール

<<   作成日時 : 2017/06/22 01:22   >>

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2017/06/21(水)PM7:00

久しぶりに山中千尋さんのライブです。
題して〈文春トークライブ 第17回〉山中千尋 演奏とトークで披露する「極私的5つのピアノ名演と名曲」!
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トークライブと言うことで敬遠された方もいるかもしれませんが、私は千尋さんの神髄はトークにあると思っていますので、むしろ願ったり叶ったり。お財布にも優しいし(A席4800円)、よくコンサートに使われる都内某所と違って、通常のホールなので一人でも行きやすいです(←これ重要)。

紀尾井ホールは初めてですが、JR四谷駅から教会の脇の道を下って5分位です。
とてもきれいなホールでびっくりです。
A席とはいえ、2階の最前列中央という最高のロケーション。なのに、なんということでしょう、昨日のレミゼには持っていった双眼鏡を忘れるとは!

なお、今日は新譜『モンク・スタディーズ』の発売日でもあり、会場内で販売されていました。終演後にクリアファイルお渡し会に参加できる特典付でしたが、最近千尋さんのCDはご無沙汰であり、また、クリアファイル使い道ないんだよな〜と買わないで席に着くと、場内アナウンスで「サイン入りクリアファイルをお渡しします」ですと!
最初から知っていれば勢いで購入したと思うんですが、今回は見送りました。以前のようにCDジャケットにサインなら買ったかも・・・

さて、演奏の方はまずアコピ(+Dr+Bass)で一曲か二曲か?(すみません、ドラムソロを挟んだのは確かなのですが、その前後が同じ曲なのか違う曲なのか私はわかりません。)を演奏してトークへ。
音楽ライターの神舘和典氏とのトークで、正確には「極私的に好きな5人のキーボーディスト」のお話になります。
相変わらず優しい声で、飄々とユーモラスに語られます。
「ジャズクラブのピアノの椅子は高さ調整ができないので、電話帳で代用する。でも最近電話帳がない」
DVDなどではカットされてしまいますが、MC入りで販売してほしいものです。
また、小学生の時に作った曲2曲を、教え子の女性のバイオリンと競演されました。

なお、5人のキーボーディストのうち私が知っていたのは、ジョー・ザヴィヌルとポール・マッカートニーだけでしたが、知らない人の話でも興味深く聴くことができました。

19時55分から15分間の休憩を挟み、新譜から5曲演奏しました。
このときはカシオのステージピアノの上にRolandのシンセXP-10というエレクトリックセットでの演奏です。
シンセはオルガン系の音色、エレピはキラキラ成分の多いローズの音色というすみ分けでした。
20時55分に終了しましたが、アンコールで八木節を演奏し、21時05分に終了しました。

約2時間、演奏もトークもほどよく聴けて、私は大満足でした。タイトルからほとんどトークと思われ、敬遠されたのか、二階席は2割程度しか埋まっていなくて、もったいないなーと思いました。
クリアファイルお渡し会の待機列はとても長くできてました。何時頃に終わったんだろう・・・千尋さん、ファンのみなさんおつかれさまです。

あ、紀尾井ホールは傘を正面玄関はいってすぐの鍵付きの傘立てに入れるのですが、終演後はロビーからすぐ出られる出口が開放されるため、傘を忘れて帰りそうになります。係の人が「傘をお忘れなく!」と言ってくれていたので、あわてて取りに戻りました。
電車に乗ってから気づいたら取りに帰る気力はありませぬ。気をつけて・・・

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