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zoom RSS あさひなぐ(舞台・齋藤飛鳥@EXシアター六本木)

<<   作成日時 : 2017/05/28 22:23   >>

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2017/5/25午後7時開演

マンガ原作は未読です。あらすじだけで、キャスティングすらはっきり確認せず行ったのですが(それこそ齋藤飛鳥が主演という知識しか無く)、そのせいか世界観に入り込むのに時間がかかってしまいました。
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最初はどうもすべっているような気がして、「ああ、これは自分には合わないかも……」と不安になりましたが、徐々に盛り上がり、小ネタにも笑えるようになり(乃木坂メンバーに合わせたネタがあり、スタッフよくわかってらっしゃると思った)、第2幕では「劇場版 エースをねらえ!」の出崎演出(入射光とハーモニーに止め絵の引き!)が勝手に脳内補完され、感動していたという、要は期待以上の出来で、観て良かった!
ライブビューイングも観たくなった(時間的に無理だけど)。

つまり私の言いたいことは予習をしていった方が良いってことです。
原作マンガを読むまでのことはないけど、後でカバンを探ったら、アンダーライブのときにもらったチラシに人物相関図が出てたのよ。これを観ておけば良かった,後悔先に立たず,後の祭り。

主人公のライバル一堂寧々役を演じていたのが堀だと気づいたのは,幕間に公式HPで確認してだもの。双眼鏡も時々使っていたので、マジで気づかなかった。
この舞台は飛鳥、堀ダブルセンターというべき作品だったんだね。
映画のキャストは主演西野のほかは真春先輩が白石ということしか発表になっていないけど、一番重要なのは一堂役だと思う。キャスト発表が楽しみです。

映画はまだ先のこととして、今日特に印象に残ったのは、

飛鳥……声も良く出ており、好演。普段はアンニュイな感じのある飛鳥だが、そういうイメージと全く異なる、運動に弱いが一所懸命なヒロイン役を立派に務めた。スクール水着は反則だろう(笑)あえて双眼鏡で見なかった、ぜったい変態と思われるから。
若月……本来のイメージに近い、ある意味はまり役。安定感はピカイチ。
堀……本当に最初は誰が演じているかわからなかった。熊本弁の台詞を入れるのは大変だったのではないかと思うが、良く仕上がっていた。気が強く孤高な役柄は難しかったと思うが、最後までぶれない。
新内……OLが女子高生を演じている時点ですでに笑えるという、ある意味役柄自体が美味しいところ。しかし、アイドルが笑いを取るのは実はたやすいことではない(新内のファンばかりが観ているわけではないから)が、コメディエンヌとしての才能を発揮した、好演。
顧問の先生、やす子さん、男子学生……「笑い」の部分が成立していたのはこの方達のおかげでもある。
真琴つばささん……物語に重みを与えていた、さすがにベテラン

あたりです。もちろん生駒はじめ出演者全員ががんばってのよい舞台だったと思います。

あと、我々は当たり前のように見てしまっているけれど、殺陣のシーンは難しかったと思う。段取り間違えれば空振りするか、身体に当たってしまうかだから。でもそういうことはなかったので、一生懸命練習したのだと思う。その頑張りに、拍手を送りたい。




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