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zoom RSS ARW(?)Bunkamuraオーチャードホール2017/04/18

<<   作成日時 : 2017/04/19 00:52   >>

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ARW(Anderson,Rabin,Wakeman)なのかYES FEATURING JON ANDERSON・TREVOR RABIN・RICK WAKEMANなのか、よくわからなくなってますが、通称ARWでOK?
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昨年の本家?YESの日本公演からもう五ヶ月・・・いや、たった五ヶ月でまたまた「YES」のライブが観られるなんて、良い時代やな〜と素直に喜んでいます。なんせイエス原体験が「90125」で「Fly from Here」まできて、過去に遡ったくちなんで、黄金期がどーのこーのという拘りはないのです。

あ、ロックの殿堂入りおめでとうございます。

東京公演2日目のレポになります。
11月と比較して、今回もライブとしての出来は良いです。楽しめました。ipodで一回聞いて外した曲も、ライブでは良く聞こえてしまうというマジック。ABWHの「ミーティング」ってこんなに綺麗な曲だったんだーと思いましたね。
キーボードの存在感はリック・ウエイクマンの方が上と感じました。
ピアノソロも良いですが、ミニモーグ(2台)のソロも良かった。特に原曲には参加していない「リズム・オブ・ラブ」のエンディングにキーボードソロを持ってきたりとか、アレンジの妙を感じることが出来ました。
ドラム、ベースの二人もうまかった。帰り道で私と同年配の方が「ビリー・シャーウッドよりいいんじゃね」と話してました。
しかし、一番の違いはギター!
スティーブ・ハウがエレキ以外にアコギやスティールギター?と使い分け、ロック以外にラテンとか多彩なプレイをするのに対し、トレヴァー・ラビンはひたすらエレキ、ひたすらハードロックなんですね。
この違いが顕著に表れたのがアンコールの「ラウンドアバウト」で、アレンジ自体はほぼ原曲に忠実にもかかわらず、完全にハードロックに聞こえた(自分には)んです。アコギが入らないだけでこれだけ印象が変わるとは、ちょっと驚きました。テンポも速かった気がします。ロックの殿堂入りで演奏した方は、ハウのアコギ=オリジナルの再現だった印象をもったので、これだけ違うとは・・・いや本当に聞き比べて欲しいところです。

MCのサービス度はジョン・アンダーソンの方が上だったかな。
時々日本語を交え、どんぐりころころと象さんを歌ってくれましたよ(笑)

なお、座席についてはA席をわざわざ選んだので、3階の4列目以降でした。3列目までがS席になるんですが、見事に空っぽでしたね。2階もすかすかだったなぁ。これは昨年のYESライブも同様でした。私は、3階はステージが俯瞰できるので大好きです。盛り上がりは一階の皆さんが立ち上がって声援を上げてくれるので助かります。すみません、私は座ってのんびり観たいのです。
明日も当日券があるそうなんですが、暇があれば行きたいけど、暇ないんですよ、残念。

グッズはパンフのみ買いました(2000円)。読むところ(日本語)が若干ですがあるので、買ってよかったです。しかしパンフについては、山下達郎のパンフの方が文章量がはるかに多く、ファン垂涎の読み物になっているので、達郎さんには勝てません。ただ、ARWとしてのアルバムを2018年発売予定というのはうれしい情報。

このままハードロック・プログレ路線(リックのキーボード入れすぎくらいで)でいけば、意外な良作になりそうな気がします。
また日本ツアーよろしく。あっ本家?イエスも日本ツアーよろしく!

一応セトリを。ただ拾いなので、正確かはわかりません・・・
19時10分頃開始
Cinema
Perpetual Change
Hold On
I've Seen All Good People
Lift Me Up
And You and I
Rhythm of Love
Heart of the Sunrise
Changes
The Meeting
Awaken
Owner of a Lonely Heart
Encore:Roundabout
21時10分終了

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