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zoom RSS 「なぜカノ」発刊記念シンポジウム(衛藤美彩ミニトーク&書籍お渡し会)

<<   作成日時 : 2016/08/26 00:22   >>

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本日(平成28年8月25日(木))、『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(発売PHP研究所 衛藤美彩・澤 昭人 共著/税別1,400円)発刊記念シンポジウム「簿記・会計の現在、過去、未来」が、世田谷区の日本大学商学部講堂で行われ、参加しました。

自分はみさみさーくるの一員というほどではありませんが、お姉さんメンバーDDだし、ちょうど休暇の日だったので行ってみようと思ったのです。

チケットはYahoo内のPassmarketというサイトでの抽選でした。Passmarketでは試写会に何回か応募したことがありますが、一度も当たったことがなく・・・今回も期待はしていなかったのですが、初めて当たりました。まぁ今回は書籍代を払うことになるので、応募したのは美彩さんのファンがほとんどだと思われますが、200人募集で実参加者が184人というのは・・・やはり簿記という専門分野のためなのでしょうか。

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日大商学部は初めて入りましたが、新しい建物で、会場の講堂もとてもキレイでした。
16:00集合で、16:10に入場開始、スマホのチケット画面と本人確認書類を見せて、係の人はサーバーに当たって確認していたみたいですね。少人数なので全員の確認ができたと思いますが、コンサートでも全員確認をしてほしいなぁ。席はそのとき番号で指定されました。

基調講演は日大の濱本明先生と中部学院大学の畠山久志先生。
お二人とも聴衆のほとんどが美彩さん目当てだとおわかりで(笑)一人10分程度で終えられました。私は1時間位覚悟していましたが、拍子抜けというか・・・個人的には勉強にもなるので長くてもよかったんですけど。

その後、著者の公認会計士澤先生と美彩さんが加わりパネルディスカッションがありました。
こちらも堅苦しい話はなく・・・美彩さんが初回打ち合わせのとき10分間机に突っ伏してフリーズしたとか、今回の著作はA案で、B案として美彩さんが焼酎屋を起業する話、C案がアプリ屋を起業する話だったとか(B案読みたいぞ)、二人の打ち合わせは60時間に及んだとか、エピソードが聞けて楽しかったです。これが25分くらい。

そのあとは書籍のお渡し会で、座席の番号順にステージ上で受け取ります。握手はできませんが、会話は個握の1枚より話せるくらいの時間があったと思います。その様子を見ていると、ああこの人は認知されてる、とかこの人粘るなーとか、色々な姿が見えて楽しい反面、自分もみられるのだなぁと思うと少し緊張しました。
で、結局読み終えて神宮に行くよ〜と言うのが精一杯で、あっという間に終わりました(>_<)

受け取った本は思いのほか厚く(勝手に新書を想像していた)320頁ほどあります(乃木坂46物語より厚い!)。ただ、シナリオ形式になっているので、読むのはやさしそうです。神宮までには読み終えようと思います。

でも神宮の天候がやばそう・・・

なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?
PHP研究所
衛藤 美彩

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