7月同盟@CinemaShow

アクセスカウンタ

zoom RSS オフコース(紙ジャケ♪大人買い)

<<   作成日時 : 2009/03/28 18:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

90年代以前のCDって音圧低いと思いませんか?
そのCD単独で聴くならそれでもいいんですが,iPodなどで最近の曲とランダム再生するとしょっちゅう音量の上げ下げをしなくてはならなくて大変です。
だからお気に入りのCDがリマスタリングされて再発されたときは,なるべく買い直しています。

今回はオフコースの紙ジャケをどかっと買ってみました。
12枚です!
画像
特に紙ジャケにこだわったわけではありません。むしろ私は紙ジャケ嫌いです。普段ビニール袋に入れてあるので開けるのが面倒。きつきつでCDがなかなか出せないし,歌詞カードを入れるのも無理矢理押し込んでるような感じで,私はプラケースの利便性の方がありがたいなー。

それでもあえて紙ジャケを買ったのは,オフコースのCDで一番入手しやすいリマスタリングものだったからです。
オフコースの(東芝EMIもの)リマスタリングCDは次の三種類があるようです。

1 05年発売の紙ジャケ(24bitデジタルリマスタリング)\2300
2 01年発売のスーパーリマスタリングシリーズ(ExMF SERIES)\2000
3 09年1月発売のSHM−CD \2600

現在2は入手困難なので,1か3の選択になりますが,価格差が300円。さらにSHM−CDは値引きがなく(HMVオンラインの場合)実質500円以上の価格差になります。SHM−CDの効果自体はっきりしないので価格差を埋めるほどの魅力はなく…。結局1にしたわけです。

聴いてみたところ確かに音圧(私は音量と同義に使ってます、念のため)は上がってます。ただ,音の粒がはっきりとしたとか,抜けが良くなった,という感じはなくただ音圧が上がっただけのような気も…。少なくともうちのBOSEのラジカセではわかりませんでした。(ジェネシスのリマスターは特に中期の作品で音量,音質,音の分離,抜けについて顕著な変化があったのですが)

まあ音圧が上がればそれで良し。もう買い直ししないで済むでしょう。いや,ビル・シュニー(*)監修完全リマスターなんぞが出れば買ってしまいそうです(笑)

*ビル・シュニー…「We are」以降ミキシングを担当したアメリカのエンジニア

なお,比較対象はほとんどが93年発売の「音蔵」シリーズ(\1800)です。「ワインの匂い」は86年版。定価3200円というのが時代を感じさせます。
「Three and Two」のみ上記2のリマスタリングものを持っていました。どうもこれは紙ジャケと同じマスターのようです。音圧にも差が無いし,エンジニアも同じ行方洋一氏だからです。このシリーズをお持ちの方は買い直す必要はないと思われます。

最後に
私は小田和正・鈴木康博ふたりのオフコースも,5人のときも,4人のときもどの時期も同じように好きです。ファンハウス時代のアルバムをリマスターしてほしいのとヤスさんの初期のソロアルバムを再発してほしいなーとひそかに願っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オフコース(紙ジャケ♪大人買い) 7月同盟@CinemaShow/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる